しおれたほうれん草がシャキッと戻る。
素粒水の浸透力(毛細管現象)は、
通常の水とは異なる性質を持つと考えられます。
水を含む液体には、細い管に入ろうとする特性があります。これを毛細管現象といい、血液が毛細血管に速やかに流れる要因の一つです。液体の種類・水分子の大きさ・分子運動能力によってその効果(特性)に違いが生じます。
素粒水はこの毛細管現象に優れた性質を持つと考えられており、細胞への水分浸透が通常の水よりもスムーズに行われやすい可能性があります。
比較実験で使用した、水分を失ってしおれたほうれん草
しおれたほうれん草を水道水と素粒水にそれぞれ浸し、時間の経過とともにどう変化するかを比較しました。
ほうれん草をそれぞれの水に浸した直後
浸した直後はどちらもほぼ同じ状態
24時間後、素粒水側は葉先まで鮮度が回復しました。
血液の約80%は水で構成されています。素粒水を飲用することで体内環境を整えることは、動脈硬化などの血栓症や細胞の水分不足による老化の予防につながる可能性があると考えられています。
健康のためにご家族皆さんで素粒水を積極的にお飲みください。もちろん、お料理にもおすすめします。