動物細胞はアミノ酸とタンパク質を多量に含み「腐敗=酸化」の速度が早く、長期保存には冷凍保存が必須。素粒水はこれを醗酵(還元)へと転じさせます。
素粒水が牛肉を腐敗(酸化)させずに醗酵(還元)させる抗酸化現象は、人体の酸化や老化の抑制にも機能する可能性が示唆されます。
収穫後に生命維持機能が絶たれた食材が素粒水で自然醗酵するのは、素粒水から発生する素粒子エネルギーが食材に残る生物酵素(エンザイム)の働きを活性化させると考えられるためです。
動物細胞に素粒水を一定時間接触させる実験は、水が水だけで存在している状態を計測してその善し悪しを論評するのではなく、実際に人間の生体水となった場合に体細胞に対して還元または酸化のいずれの作用を及ぼすかを検証する実験資料となります。